住宅ローン借り換えの諸費用が安い銀行は?

住宅ローン借り換えの諸費用はいくらかかる?

「住宅ローン借り換えの諸費用が安い銀行を知りたいです」「金利が安いだけで借り換え先を選んではいけないって本当ですか?」住宅ローン借り換えの諸費用でお悩みの方にまずは結論から。住宅ローンの諸費用で注目しなければいけないポイントは3つ。事務取扱手数料・保証料・団信保険料です。特に保証料と団信保険料が0円の住宅ローンを選ぶことはもはや必須の条件。この二つが0円でなおかつ手数料と金利が安いじぶん銀行住宅ローンを当サイトではおすすめしています。

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住宅ローンの借り換えを行う際に一番大事なポイントは金利ではなく諸費用になります。

 

いくら金利が安い住宅ローンに借り換えても諸費用が多くかかってしまうと金利差によるメリットよりも諸費用の負担が上回り損をしてしまうということもあるのです。

 

借り換えの際の住宅ローン選びは諸費用に注目して選ぶことをおすすめします。

 

それでは一般的な住宅ローン借り換えで諸費用はトータルするといくらかかるのでしょうか?まずはこの点からはっきりさせておきましょう。

 

繰り返しになりますが諸費用が金利差による節約効果を上回ると借り換えは失敗になります。あなたの場合住宅ローン借り換えをするためにどれくらい費用がかかるのかをしっかりシミュレーションしておくことが大事です。

 

住宅ローン借り換えの際に必要となるの主な諸費用をまずはピックアップしてみます

 

  • 事務取扱手数料
  • 保証料
  • 団信生命保険料

住宅ローン選びで重要になる上記の3つのうち保証料と団信生命保険料は0円の銀行を選ぶことが最も重要なポイントです。

 

当サイトのランキングでおすすめしている銀行の住宅ローンは基本的に保証料と団信保険料は0円であり、これだけでかなり大きなメリットとなります。

 

保証料は残債の額に応じて変化し、団信保険料はローンの残り年数で変化します。

 

具体的に残債3000万円、残り期間20年としてシミュレーションすると保証会社の保証料は45万円~60万円程度(金利によって異なります)。団信保険料は100万円~150万円必要です。

 

保証料と団信保険料が必要な場合と必要でない場合だけで諸費用は最大で200万円も変わってくるのですからこの二つの項目は必ずチェックしておきましょう。

 

事務取扱手数料は数万円の定額式と借入れ金額の2.08%のような定率式とに分かれます。定額式の場合には金利が高く、定率式の場合には金利が低い銀行がほとんどで条件も後者のほうが良いことが多いため定率式の住宅ローンの中でもできるだけ割合が低いものを選ぶことが重要になります。

 

3000万円の2.06%であれば事務取扱手数料は618,000となりこれは避けられない出費と考えてください。

 

さらに細かな諸費用の項目をみると

  • 収入印紙代金
  • 登録免許税
  • 司法書士報酬

などが必要になります。これは登記の変更など絶対に必要な出費になり、トータルでは20万円程度は必要になると考えましょう。

 

じぶん銀行住宅ローンや住信SBIネット銀行の住宅ローンの場合、書類でのやり取りが無いため収入印紙代が0円になります。これは細かいですが助かるポイントです。

 

結果的に住宅ローン借り換えの諸費用はトータルすると最小で30万円程度から最大で300万円程度となります。

 

銀行選びで諸費用にこれだけの差が出てくるのですから金利よりも重要という意味はわかっていただけるのではないでしょうか。

 

 

 

住宅ローン借り換えは諸費用の比較が大事!

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あなたが住宅ローンを借り換えようと思ったときに、最も気になるポイントは何でしょうか。

 

やっぱり返済総額に大きな影響を及ぼす、金利面が一番気になるという方が多いのかもしれませんね。

 

でも実は金利面だけで借り換えローンを選んでしまうと、借り換えの際にかかる諸費用が何かとかさんで、差し引くとそんなに借り換えのメリットがないどころか、逆に損してしまうという場合も有り得なくはないものなんですよ!

 

実は住宅ローンを借り換える際には、さまざまな諸費用が必要になります。

 

抵当権の設定に関して司法書士に支払う報酬やローンの契約書に関する印紙税、保証会社に支払う保証料、保証会社の事務手数料などがこの諸費用の内訳となり、借り入れる会社や金額、借り入れ年数などによって違いはあるものの、多くの場合は数十万円程度必要となるのです。

 

このように多額の諸費用が必要になるのでは、せっかく金利の低い借り換えローンを選んでもメリットを感じることはできません。

 

だから、住宅ローンを借り換える際には、金利面だけではなくこうした諸費用が安いものを選ぶ必要があるんですよ!

 

そこでおすすめなのが、諸費用の中でも多くを占める保証料が無料になっている住宅ローンです。

 

最近は大手の都銀やネット銀行など、保証料が無料の借り換え住宅ローンを扱う金融機関が多くなってきました。この保証料は、金利に換算すると「毎年0.2%」くらいに相当すると言われています。

 

これはかなり大きな数字!同じ選ぶなら、保証料が無料の借り換えローンにするべきですよね。

 

また、中には繰り上げ返済時の手数料も無料になっている金融機関もあります。こうした金融機関の住宅ローンを賢く選んで、しっかりと諸費用を抑えるようにしたいですね。

 

 

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