住宅ローン借り換えはネット銀行がおすすめ?

ネット銀行で住宅ローンを借り換えるメリットとは?

イメージ画像

住宅ローン借り換えの際にはネット銀行の住宅ローンを選ぶことを当サイトではおすすめしています。

 

ここではネット銀行の住宅ローンに借り換えるメリットをご紹介していきます。

 

一般的にネット銀行の住宅ローンは低金利であることと団信保険料・保証料・繰上返済手数料が無料などサービスが充実しているということで多くの方に選ばれています。

 

また店舗を持たずインターネットから申し込みをするということで全国どこからでも利用できるという点も見逃せません。

 

ネット銀行という形態から店舗の運営費など無駄なコストを省く事ができるため商品やサービスの質を良くすることで競争力を高めて多くの方に利用してもらうという戦略からメガバンクや大手地方銀行などと比較しても条件が良い住宅ローンを借りられるメリットがあります。

 

それでは個々のネット銀行について具体的にそのメリットを確認していきます。

 

 

じぶん銀行住宅ローンで借り換えるメリットは?

じぶん銀行はあまりなじみがない方がいらっしゃるかも知れませんが実は今年10周年迎えるということでネット銀行としては充分な歴史があります。

 

三菱UFJ銀行とauの共同出資で生まれた銀行ということでスマートフォンですべての商品やサービスを利用できる利便性の高さと条件の良さで人気があります。

 

  • 最低水準の低金利
  • 様々な諸費用が0円なのでお得
  • がんと診断でローン残高が半分になる
  • 団信保険の保障が充実
  • 一般団信保険料・保証料0円
  • 前年度年収200万円から申込み可能
  • 仮審査は最短即日回答
  • すべてネット完結で契約まで最短10日

じぶん銀行住宅ローンで借り換えをする場合上記のメリットがあります。金利と手数料ができるだけ安い住宅ローンを選ぶことが借り換えの際には最重要となりますがじぶん銀行の場合それに加えて団信保険が充実している点や最短なら契約まで10日で行えるというスピード審査も魅力です。

 

住宅ローンを借り換える際には、団信保険料0円・保証料0円・金利が安いという3つのポイントを押さえた住宅ローンを選ぶことは必須の条件になります。

 

それぞれのポイントをしっかりと押さえた上でさらに大きなメリットがあるのがじぶん銀行住宅ローンのメリットなのです。

 

一つだけ注意しなければいけない点として、じぶん銀行の住宅ローンは変動金利や短期固定金利の場合は非常に金利が低く設定されているのですが、20年以上といった長期固定金利だけは金利が高くなっています。そのため長期固定金利に借り換えをしたいという場合にはじぶん銀行はおすすめできません。

 

 

 

住信SBIネット銀行住宅ローン借り換えのメリットは?

住信SBIネット銀行もネット銀行としては歴史が古く、以前から条件のいい住宅ローンとして人気があります。

 

住宅ローン借り換えの場合にはさらにメリットが多くなっているのが特徴です。

 

変動金利は住宅ローン借り換えの場合だと新規借入れよりもさらに低金利となり、住宅ローン変動金利の中でも一番低金利となっています。

 

現在の低金利の状況を最大限に活用できる変動金利への借り換えを検討中の方には特におすすめです。

 

また住信SBIネット銀行の住宅ローンはとにかく金利が安いのが有名で最大35年の長期固定金利でもフラット35に負けない最低水準の金利で借り換えることができます。

 

金利面に注目すると住信SBIネット銀行は絶対に外せない銀行といえるでしょう。

 

また、団信生命保険料・保証料はもちろん0円。さらに団信保険は全疾病保障の団信保険料が0円なのでこの点でも有利になっています。

 

 

住宅ローン借り換えはネットバンクがお得?【Q&A】

現在住宅ローンの借り換え先を探しているのですが、その中でもネットバンクの広告をよく見かけます。金利が安すぎて逆に不安な部分もあるのですが、この辺はどうなっているのでしょうか?

 

また、ネット系の仕事というのは、急に倒産してしまわないか?という懸念もあります。普通に申し込みをしても大丈夫でしょうか?

ネットバンクは最近利用者も急増しており、キャンペーンも豊富なため、チャンスだと思います。

 

倒産に関してはお約束できかねますが、大手のネット銀行ほど広告展開も盛んなので、あまり過度な心配は無用かと思います。

 

まず最初にお断りしておきますが、当サイトは別にネットバンクばかりを推奨しているサイトではありません。

 

近場に懇意にしている銀行があれば、多少手数料が高くてもそちらの方がおすすめしやすいですし、相談する際にも利便性という部分で大きなアドバンテージが存在していると考えています。

 

その上で、ネットバンクは普通に推奨できる存在になります。

 

まず、金利という部分についてなのですが、ネットバンクは金利の安さが最大の魅力になっています。地方銀行が固定金利3%、4%といった数字を設定しているのに対して、ネットバンクは2%や1%という、非常に魅力的な数値である事が多いです。

 

ポイントとしては、地方銀行はその地域の顧客しか獲得できるチャンスがない。一方でネットバンクは日本全国という規模で、顧客獲得のチャンスがある。

 

この違いがまず一番大きな差になります。

 

住宅ローンというのは、銀行側から見た場合、融資の規模の割には、あまり儲けが無い部類になってしまいます。しかし利用者が多ければ多い程、薄い利益でも、長期の利益が保証される事になります。

 

そのため、顧客数を単純に増やしたいという思惑があります。そうした意味で、薄利多売という部分でネットバンクは金利を安く設定する事が可能に成っているのです。

 

広告展開については、日本全国の人にアピールする手段としてネット広告が多用されています。より多くの人の目に留まり、その存在を知ってもらう。そのために、莫大な費用を掛けて、より多くの広告が目立つように、常に展開されています。

 

この辺の意気込み、顧客獲得手段が地方銀行等とは大きく異なっている、という部分も一つの大きな特徴になるかと思います。

 

最後にネットバンクの安全性、倒産の可能性という事についてなのですが、こちらは冒頭でもお伝えしたように、絶対に安全でおすすめですというコメントを出す事はできません。

 

大手の銀行、地方の銀行、どういった金融機関であれ、潰れる時には簡単に潰れてしまいます。

 

現在では簡単に潰さないように、日銀も配慮をしているのですが、それでも無理な時は無理というのが実状です。

 

それと同じようにネットバンクも倒産してしまうリスクを持っています。

 

どうしても不安だという場合には、そのネットバンクの大元の会社をチェックされておくと良いかもしれません。

 

子会社を切り捨てる判断も時には必要とされているため、こちらも絶対的な目安になる訳ではないのですが、大手のバックボーンがあるネットバンクも多いので、多少の安心感には繋がるかと思います。

 

 

住宅ローン借り換え比較ランキング 《2018年11月版》

サムネイル
  • 申し込みから契約までネットで完結
  • 来店不要だから時間の成約無し
  • 一般団信&がん保障特約が無料
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 三菱UFJ銀行なら繰上返済手数料無料
  • じぶん銀行口座なしでも申し込み可能
  • 業界最安水準の金利
矢印 申し込み


サムネイル
  • 最安水準の低金利で満足度が高い
  • 団信保険料・全疾病保障保険料が無料
  • 保証料・一部繰り上げ返済手数料も0円
  • 返済額を少なくする借り換えを実現
  • 申し込みから借入れまで来店不要
  • コンビニATM手数料はランクに応じ月最大15回無料
  • 事務手数料は借り入れ金額の2%+税
矢印 申し込み


サムネイル
  • フラット35の最低金利を実現
  • 融資事務手数料も最安水準
  • ネットで申し込み・来店不要
  • ネット利用で繰上返済10万円から
  • フラット35で返済総額が安い
  • 繰り上げ返済手数料・保証料0円
  • 団信保険料は本人が負担
矢印 申し込み


サムネイル
  • フラット35で最低水準の低金利
  • スピード審査・安定収入で申し込み可能
  • 住宅ローン専門で10年の実績
  • ARUHIメンバーズクラブが便利
  • 全国に店舗を展開・安心サポート
  • 団信生命保険料は本人負担
矢印 申し込み


サムネイル
  • 事務手数料54,000円~162,000円
  • 団信生命保険料・保証料無料
  • 繰り上げ返済手数料無料・1円から
  • 住宅ローン借り換えでも高い人気
  • 専門スタッフによる無料個別相談
  • 借り換えで借入れ期間延長が可能な場合も
矢印 申し込み